【そごう横浜】芋博で購入した絶品芋スイーツ6品の紹介と実食レポ

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秋の味覚代表の「さつまいも、栗、かぼちゃ」を使ったスイーツが続々と姿を消していきはじめる12月、そごう横浜では全国からさつまいもを使ったスイーツや色々な焼き芋が楽しめる「芋博」が開催されました🍠

14種類もある焼き芋やスイートポテトに、サツマイモを挟んだサンドやバスクチーズケーキなど他では食べることの出来ない唯一無二のスイーツが勢ぞろい。

今回はその芋博に参加して購入したスイーツたちを紹介&実食レポしていきます!

第2回「芋博」

引用:第2回 芋博 |そごう横浜店|西武・そごう (sogo-seibu.jp)

開催期間は12/2(水)~12/7(月)の6日間、総勢24店舗が出店し、実演販売やイートインもある。

出店店舗一覧はこちら

今回の芋博は第2回目で、1回目は昨年行われ新しいイベントだ。

絶品芋スイーツ6品

ではここから購入したスイーツたちの紹介です。

生スイートポテト【OIMO】

東京の三軒茶屋にある「OIMO」のスイートポテトです。

価格は4種類入りで1300円(税込)

季節限定の味もありましたが、今回は定番の「プレーン、紫芋、抹茶、チョコ」の4種類

他にはほうじ茶やブリュレ、ラムレーズンやミルクティーと様々な味があります

上にはスイートポテト、下にはパイ生地という構成。

冷凍品ですが解凍しなくてもすぐに食べられるのも嬉しいところ♪

パイ生地がとてもサクサクでバターの風味を感じ、上のスイートポテトはさつまいもと砂糖の甘味でかなり甘い印象でした。

レンジで少し温めるととろけて美味しいと書かれていたので500Wで20秒ほど加熱。

滑らかなスイートポテトが本当にねっとりした焼き芋並みにとろける味わいでめちゃくちゃ美味しかったです!

その他の味は、紫芋はプレーンと似て甘さ控えめの紫芋を砂糖の甘さで甘めに仕立てたような印象、チョコはチョコ自体の甘さがあり中にチョコチップが散りばめられていました。抹茶は濃すぎない甘い抹茶という感じでした(‘ω’)

この商品はオンラインでも購入可能です。

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シルクスイート【神戸芋屋 志のもと】

引用:神戸芋屋 志のもと 本店 2020年9月12日オープン 湊川(兵庫区) | 神戸の金庫屋4代目バカ息子のブログ (ameblo.jp)

続いては芋博を回っているときに「日本一の焼き芋!」という宣伝が聞こえてきたので寄ってみた「神戸芋屋 志のもと」です。

こちらのお店は今年2月に開催された「全国焼き芋グランプリ2020」で1位に輝いたお店で、テレビなどでも特集されていました!

おすすめを聞いたところ、シルクスイートが日本一を獲得した焼き芋と答えていただけたのでそちらを購入。

小さめサイズだったので550円(税込)くらい

ちょうど僕も一番好きなサツマイモの品種はシルクスイートなのでこれはとても楽しみでした。

表面の皮に出てくる蜜だけで甘いのが一目瞭然ですね

甘い!!

とても滑らかな食感で口の中でとろけながらふりまかれる甘さが口いっぱいに広がり、焼芋のすばらしさを改めて実感させてくれました。

そして半分ほど食べたところでラップに包み、冷凍庫へ。

実は熱々の焼き芋も好きですが、冷凍してから半解凍して食べる焼き芋シャーベットが一番甘味を感じて好きな食べ方なのでそちらでも楽しみました(^^♪

まんまスイートポテト【種子島安納屋】

鹿児島からの「種子島安納屋」は安納芋がメインの焼き芋屋。

今回の出店では安納芋と紫芋を使ったスイートポテトが販売されていて、100gで432円(税込)ぐらいだった気がします。

今回購入したのは全部で300gを超えていたので1300円ほど。

まずは「まんまスイートポテト」から

正直今まで食べたスイートポテトはほくほく食感のものがほとんどだったためそんな食感を予想していたが、これは名前の通り「まんま焼き芋」って感じです🍠

滑らかな舌触りと強い甘さで個人的に過去最高のスイートポテトでした。

もういくらでも食べられてしまうほど美味しかったので、一瞬で無くなってしまいました(*’▽’)

こちらは紫芋。

こちらは美味しいは美味しいのですが、どうしても安納芋と比べると劣るなという印象

食感はざらつきを感じ、味は甘さ控えめの紫芋本来の味でした。

多くの人が味見として小さいのを買っていくためか夕方ごろには大きいサイズしか残っていませんでしたね。

公式HPはこちら

カステラビスケットサンド【銀座ベーカリー】

東京にある「銀座ベーカリー」さんからの出店で、カステラビスケットサンドを冷蔵容器に入れて販売していました。

見た目がビスケットですが、食べた時に中のクリームが飛び出さないようにするため生地をカステラのようにふんわりとさせているそうです。

購入したときに言われた注意点としては、純生クリームを使用しているため温度管理に厳しく、家の冷蔵庫で保存するとクリームの味が落ちてしまうため1時間以内に食べてほしいとのこと。

幸いそごう横浜から家までは20分ほどで帰れるので、無事撮影してから頂けました。

今回購入したのは紫芋・大学芋の2種類で価格はそれぞれ510円(税込)くらい

全体の4割ほどかかったホワイトチョコレートがまた堪らないですね(‘;’)

食感はさすがカステラ生地、食べるときに力が要らないから中のクリームが飛び出すことなく味わえる。

中の生クリームも甘さがしっかりしているが、一番甘さが強かったのはホワイトチョコレート。甘党向けというくらい甘く感じた気がする。

そして残念だったのが、もともとサツマイモ専門店ではないからというのもあるが、ホワイトチョコと生クリームの甘さが強い分甘さ控えめの芋のクリームの味はあまり感じなかった。

クリームの中には刻まれたサツマイモが入っていて多少味と触感のアクセントにはなった気がするが、芋スイーツではなく美味しいお菓子と見るのが良さそう。

焼き芋サンド【焼き芋専門店 芋やす】

茨城にある「焼き芋専門店 芋やす」は紅天使という品種がメインだ。

今回の出店ではその紅天使を使った「焼き芋サンド」が販売、価格は1個756円(税込)

贅沢に分厚く縦切りにされた熟成紅天使とその周りには大量の生クリームが挟まれています。

実際に見てみるとその芋の厚さと生クリームの量に驚きます。

1個756円のサンドとあって少し高いかなと感じたが納得の量である。

滑らか食感で甘いサツマイモはまるで糖度の高いバナナサンドを食べているかのようだ。

サツマイモは表面にしかないように見えるが、実は後ろ側のクリームの中にも潜んでいるという嬉しきサプライズ。

生クリームもコクがあり、食パン自体もふわふわで満足感高い一品だった👑

蜜芋バスクチーズケーキ【& OIMO TOKYO】

今回の購入品の中で一番の高額商品だった「&OIMO TOKYO」の蜜芋バスクチーズケーキ。

価格は3456円(税込)だ。

他のチーズケーキってこんな風に入れられてるのか?と思わせられるほどの包まれ方。

バスクチーズケーキの表面の焼き色が堪らないですねぇ

この時はまだ冷凍だったのでとても切りづらかったですがナイフでしっかり切っていきます。

上がチーズケーキ、下は蜜芋のスイートポテトという少し変わった構成だ。

解凍して一口食べてみると、味の方は思った以上にマッチしていてビックリした。

濃厚なチーズケーキはとても美味しいが、食べ続けていくとどうしてもチーズのコクが口に残り続けるという印象だが、このチーズケーキはチーズのコクが広がった後に蜜芋の甘さが口の中をサッパリしてくれるのだ。

価格は少し高いものの、他では味わえない味なのでぜひ食べてみてほしい味です!

公式HPはこちら

感想

合計で8000円ほど使った今回の芋博ですがとても大満足でした。

1つ心残りとしては京都からのサツマイモどら焼きが食べたかったのですが、朝10時からの整理券配布ということもあり11時に訪れた時には完売だったことですね。

それでも昨年の第1回目の芋博ではやきいもモンブランクレープと舟和の芋ようかんくらいしか食べれなかったのでかなり楽しめました。

残りは明日の午後5時までの開催なので、欲しいものがある人はぜひ行ってみてください!

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